犬の冬用スヌード、「綿100%」はどの部分?素材表示の見方
冬のお散歩に向けて、首元の一枚を選ぶとき。「綿100%」という言葉とあわせて、どの部分に使われている素材なのかも見ていただきたいと思っています。
andCharlieの「アレルギーセーフ -シロ-」は、生地と紐に綿100%を使用し、中綿はポリエステル100%です。生地・内側・中綿を分けて確認すると、見た目だけでは分からない違いが見えてきます。
生地と中綿、それぞれの素材
アレルギーセーフ -シロ-は、綿の生地を使った中綿入りのネックウォーマーです。素材は次のように分かれています。
- 生地:綿100%
- 紐:綿100%
- 中綿:ポリエステル100%
「綿100%」は生地と紐についての表示で、中綿まで綿でできているという意味ではありません。中綿には、軽くソフトな触感のものを選んでいます。
綿100%のお洋服を探している、というオーナー様からのご相談が、このネックウォーマーを作るきっかけでした。天然素材と化繊素材のどちらかだけがよいと考えるのではなく、andCharlieでは用途に応じて使い分けています。

内側の素材にも目を向ける
同じスヌードでも、素材の組み合わせは商品ごとに違います。Toy Box Forest スヌードは、表側がジャガード織、肌に触れる内側にはオーガニックコットン100%の素材を使用しています。
この商品の「オーガニックコットン100%」は内側についての表示です。表側まで同じ素材と読み替えず、それぞれの欄を見て選んでくださいね。
素材の名前だけでは伝わりきらない肌ざわりも大切にしています。生地選びで考えていることは、「お肌にやさしい生地を」でもお話ししています。
選ぶ前に確認したいこと
まずは気になる商品の素材欄を開き、生地・内側・紐・中綿など、どこに何を使っているかを確認します。そのうえで、商品ごとのサイズ案内とお手入れ方法を見ていただくと選びやすくなります。
首回りの測り方はサイズガイドをご覧ください。素材の使用部位やサイズに迷うときは、商品名と気になる箇所を添えてお問い合わせいただければと思います。
商品情報は2026年10月4日時点のものです。現在の仕様・サイズは各商品ページをご確認ください。