フレブルの暑さ対策とクールベスト・クールネックの選び方
フレンチブルドッグやパグ、ブルドッグと暮らす方へ。暑い日の過ごし方と、andCharlieのクールベスト・クールネックを選ぶときの確認点をまとめました。
編集:andCharlie/更新日:2026年9月13日
暑い日の外出前に確認すること
暑い時間帯の外出や運動を避け、室内の空調、水分補給、休憩を優先してください。気温だけでなく湿度や地面の熱さ、犬の体調も確認します。車内に犬だけを残さないでください。クールアイテムを着用していても、暑さによる体調変化を防げるとは限りません。
クールベストとクールネックの違い
| 確認項目 | クールベスト | クールネック |
|---|---|---|
| 着用する場所 | 身体に着用するベスト型 | 首まわり |
| 保冷剤 | 喉元1か所・脇下2か所、計3か所のポケットに入れて使用 | 首まわりのポケットに入れて使用 |
| サイズ | SS〜XXL・EBS・EBM。商品専用の表で確認 | 0・1・2・EB。商品専用の表で確認 |
| 素材 | 表地・裏地:ポリエステル100%/中地:保冷シート | |
| 保冷剤の付属 | 付属していません。ポケットに合うものを別途ご用意ください | |
冷たさや保冷剤が溶けるまでの時間は、保冷剤の種類・量、気温、着用状況によって変わります。着用したまま長時間放置せず、犬の様子を確認してください。
サイズと保冷剤の選び方
体重だけで選ばず、首回り・胴回りと各商品の専用サイズ表を確認してください。共通のお洋服のサイズ表とは基準が異なります。クールベストのSSサイズでは70mm×70mmの保冷剤を使用します。ほかのサイズでも、ポケットに収まり、無理なく口を閉じられるものを選んでください。
保冷剤を入れた状態で、重さ、締め付け、ずれ、歩きやすさを確認します。持病がある場合は、使用前にかかりつけの獣医師へご相談ください。嫌がる様子や呼吸・動き・肌の変化があれば使用を中止してください。
熱中症が疑われるとき
商品を着せて様子を見るのではなく、速やかに冷却を始め、動物病院へ連絡してください。英国王立獣医科大学(RVC)は、熱中症が疑われる犬について、搬送前に冷却を始める重要性を伝えています。具体的な対応は動物病院の指示に従ってください。
出典:英国王立獣医科大学:The RVC urges owners of hot dogs to “cool first, transport second”。この資料は熱中症への対応に関するもので、andCharlie商品の性能試験や推奨を示すものではありません。
お手入れ
保冷剤を取り出して手洗いしてください。洗濯機を使う場合は洗濯ネットに入れ、中性洗剤とおしゃれ着・ドライコースを使用します。乾燥機・漂白剤は使用しないでください。