織り柄ブランケットの糸が出たら?お手入れ前の確認ポイント
愛犬と使うブランケットに、少し飛び出した糸を見つけたとき。「このまま使ってよいのかな」「切っても大丈夫?」と迷うことがあります。今回は、andCharlieの青い犬柄の織り柄ブランケットについて、お手入れ前に見ていただきたいポイントをまとめました。
このブランケットで糸が飛び出した場合は、飛び出した部分だけを根元からカットするようご案内しています。もともとの生地の凹凸や端のフリンジとは分けて確認し、どこを切るか判断できないときは、そのままの状態でご相談ください。
まず、生地の凹凸と糸の飛び出しを確認
織り柄ブランケットは、綿30%・ポリエステル70%の生地に、andCharlieオリジナルの犬柄を織り込んだ一枚です。たくさんの糸を使っているため、ところどころに糸がぼこっと膨らんだ箇所があります。
表面の凹凸を、すべて切って平らにする必要はありません。気になる部分が生地の中に収まっているのか、そこから糸が飛び出しているのかを、まず見てみてください。

端に並ぶフリンジは房飾りです。ここでご案内するのは、生地から飛び出してしまった糸への対応で、フリンジを短く切りそろえる方法ではありません。
飛び出した糸は、出ている部分だけを
この商品のお手入れ方法では、飛び出した部分のみを根元からカットするようご案内しています。生地本体まで切り込まず、対象となる部分を確認してからお手入れしてください。
飛び出した糸をそのままにしておくと、ワンちゃんの爪に引っかかったり、糸がさらに伸びてしまう可能性があるためです。多くの糸を織り込んだこのブランケットでは、飛び出した糸をカットしても穴が空かない仕様としてご案内しています。
この扱い方は、リンク先の青い織り柄ブランケットについてのものです。ほかの毛布や犬服にも同じ方法を当てはめず、それぞれの商品のお手入れ表示をご確認ください。

洗濯するときは中性洗剤を使い、脱水後に形を整えて干してください。漂白剤と乾燥機の使用はお控えください。洗う前にも、気になる糸がないか確認しておくと安心です。
判断に迷ったら、切る前にご相談を
「生地の膨らみなのか、飛び出した糸なのかわからない」「すでに穴やほつれがある」ときは、自己判断で切り進めず、お問い合わせください。商品名と気になる箇所、その状態に気づいたタイミングを添えていただくと、状況を確認しやすくなります。
写真を用意する場合は、ブランケット全体がわかるものと、気になる箇所を近くから写したものがあると伝わりやすくなります。糸を引き伸ばして撮る必要はありません。
お手入れを確かめたら、使う場所に合わせて広げ方も見直してみませんか。大きさや折ったときの目安は、大判ブランケットのサイズと使い方でご紹介しています。犬服の寸法・採寸については、別途犬服のサイズガイドをご覧ください。
素材・お手入れ方法・写真は、2026年10月16日の公式商品ページで確認しました。お手元の商品と照らし合わせ、最新の案内をご確認ください。