犬服は洗濯機で洗える?andCharlieのタンクトップのお手入れ
お散歩に、おうちで過ごす時間に。気に入った一着は、洗って、また気持ちよく着せてあげたいですね。
「犬服は洗濯機で洗ってもいい?」「乾燥機は使える?」という疑問に、andCharlieのグラフィックタンクとスラブヴィンテージワッフルタンクのお手入れ方法をご紹介します。
この2つのタンクは、基本的には手洗いをおすすめしています。洗濯機を使う場合は、洗濯ネットに入れ、中性洗剤とおしゃれ着・ドライコースを。どちらも乾燥機は使わず、グラフィックタンクは漂白剤も避けてください。
洗濯機を使うときの3つの確認
長く愛用していただくために、2商品のページでは手洗いをおすすめしています。洗濯機を使いたい場合には、次の3つを合わせて確認してください。
- タンクを洗濯ネットに入れる
- 中性洗剤を使う
- おしゃれ着・ドライコースを選ぶ
ここでいう「ドライコース」は洗濯機の洗い方のコース名です。乾燥機にかける、という意味ではありません。お使いの洗濯機によって名称が異なるため、取扱説明書も合わせてご確認ください。
このご案内は、下で紹介する2商品のものです。ほかの犬服もすべて同じ方法で洗えるとは限らないので、洗う前に、その服の商品ページや洗濯表示を見てあげてください。
商品別の素材とお手入れの注意点
グラフィックタンク:乾燥機・漂白剤を避ける
グラフィックタンクは、オーガニックコットン100%の生地を使っています。ダルメシアン、ドゥードル、ガーデンの3柄があり、裁断する場所によって柄の表情が一枚ずつ変わる服です。
お手入れでは、乾燥機と漂白剤を使わないことをお願いしています。縮みや色落ちの原因になるためです。汚れが気になるときも、漂白剤を足す前に、まず商品ページのお手入れ方法をご確認ください。
ワッフルタンク:乾燥機を避ける
スラブヴィンテージワッフルタンクは、本体がコットン100%。リブはコットン95%・ポリウレタン5%です。
こちらも手洗いを基本に、洗濯機を使う場合はネット・中性洗剤・おしゃれ着/ドライコースをおすすめしています。縮みの恐れがあるため、乾燥機は使わないでください。
ワッフルタンクの着用例と着回し

一枚で着る日も、アウターの下に重ねる日もあるワッフルタンク。季節ごとの着せ方は、一年中使えるワッフルタンクのコラムでご紹介しています。
洗剤・洗い方に迷ったときは
「いつもの洗剤は使えるかな」と迷ったら、洗剤の表示で中性かどうかを確認してください。「犬用」「おしゃれ着用」という名前だけで決めず、使う服と洗剤の両方の表示を確認すると選びやすくなります。
洗う頻度や汚れへの対応は、着せた場面や服の状態によって気になることも違います。落ちにくい汚れや、洗い方が分からない服があるときは、商品名と気になっている部分を添えてandCharlieへご相談ください。
お気に入りの一着と、愛犬との毎日を楽しんでいただけますように。服を選ぶときには、柄やサイズと一緒に、お手入れ方法ものぞいてみてくださいね。
企画・発信:andCharlie。掲載商品の素材・お手入れ方法は、2026年9月25日時点の当店商品ページに基づいています。