犬の帽子、耳は出す?ベビーハットと飛行帽の形の違い
帽子を選ぶとき、色やサイズと一緒に見ておきたいのが耳まわりの形です。「耳は外へ出すのかな?」「飛行帽はどう被るの?」。andCharlieのベビーハットとふわふわ飛行帽を、商品ページの着用写真とともにご紹介します。
ベビーハットは、耳穴から耳を出して被る形。ふわふわ飛行帽は、おでこと耳をファーで包む形です。耳まわりのつくりが違うので、それぞれの商品写真と説明を確かめてから、我が子に合うサイズを選んでください。
ベビーハットは、耳穴から耳を出す形
ベビーハットのクラウドブルーは、綿100%の帽子。前にはつばがあり、耳を外へ出せる穴を設けています。横からの着用写真を見ると、つばと耳穴の位置関係がわかります。

この帽子を考えたきっかけは、帽子が苦手だったチャーリーのこと。耳を圧迫する形や、硬いつばを嫌がっていたため、耳穴の大きさ・位置や生地の硬さを見直し、約1年をかけて調整しました。
耳穴があるかどうかだけでなく、我が子の耳の位置に合うかも見ていただきたいところです。写真と同じように被せても、耳の付け根に生地が強く当たったり、帽子が傾いたりする場合は、そのまま使わず位置やサイズを確認してください。
飛行帽は、おでこと耳を包む形
ふわふわ飛行帽は、おでこと耳をファーで包む冬の帽子です。ベビーハットのように耳を外へ出した見た目とは異なり、着用写真では頭の両側にファーのある部分が沿っています。

2026年モデルは、顔まわりをボタンの留め位置で、首まわりをゴムとコードストッパーで調整する仕様です。形を合わせる際は、顔まわりと首まわりをそれぞれ確認してください。脱げないようにと強く締めるのではなく、締め付けやずれがない状態で使います。
ベビーハットの被り方をそのまま当てはめず、飛行帽の商品説明と着用例を参考にしてください。サイズを選ぶ基準も同じではありません。詳しくは、ベビーハットと飛行帽のサイズ選びでご案内しています。
被せたあとは、耳まわりと顔まわりを確認
耳を出す形でも包む形でも、着用した我が子の様子を見ながら確認することが大切です。
- 耳の付け根や顔まわりに、強い締め付けがないか。
- つばや生地が目にかからず、視界・呼吸・動きを妨げていないか。
- 動いたときに帽子がずれていないか。嫌がっていないか。
合わない様子があるときは無理に被せ続けず、いったん外してください。「耳穴の位置が合っているかわからない」「飛行帽を被せると片側へ寄ってしまう」など、気になることがあれば、商品名と着用時の状態を添えてお問い合わせください。
帽子のサイズは、それぞれの商品専用の案内をご確認ください。お洋服を合わせる際の採寸は、別途犬服のサイズガイドをご利用いただけます。
この記事でご紹介した2商品は、2026年10月17日の確認時点では売り切れ表示です。最新の販売状況は、各商品ページをご覧ください。
仕様・開発の経緯・写真は、2026年10月17日の公式商品ページで確認しました。写真は形をご紹介するための着用例です。お手元の商品と最新の商品説明をあわせてご確認ください。